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2012年4月22日 (日)

わたしを助けてくれたもの  その2

忘れたころに続くという、すごいブログになっておりますcoldsweats01

一番つらい時に、わたしを救ってくれたひとつは、カウンセリングです。わたしは、とてもすばらしい、カウンセラーの先生に出会いました。

そこでわたしは、子供の出しているSOSは、家族の苦しさ、私の問題を代弁してくれていることを教えてもらいました。

子供って、親をたすけるために生まれてくるというけれど、わたしを自分自身に向き合わせるために、この子がこんなに苦しんだのかと思うと、あまりにも壮絶です。

不登校って、毎日休んでるんだから、土日なんか関係ないと思うでしょ。ところが、学校のある日は、休んでいる子って苦しいんです。学校が休みの日、やっと、不登校の子にもお休みが来るんです。あー、何日つらい思いさせちゃったんだろう。

わたしに光がさしはじめたころ、娘は学校にいきはじめました。

さぼってしまいました、ごめんなさい。

さぼっている間にも、ありがたいことにコメントいただいてましたcryingありがとうございます。

ご質問いただいたリフレクソロジーは、昨日、東京都助産師会さんから助成金をいただけることが決まりました。ご利用回数により、一部有料になりますので、電話予約時にご確認ください。

「こころのティータイム」が好評ですcafe  リピーターの方、なによりうれしいですheart04ありがとうございます。オラクルカードの深い意味をみんなで分かち合い、みんなで成長していきましょうね!みんな、カードのメッセージをこころにとめてくれているようで、毎日の生活の中で折に触れ思い出してくれているみたい。こんなに素敵なことってあるかしらshine

コメントくださった、しゃちさん、わたしのブログ、みつけてくれてありがとう!お礼がおくれて、ごめんなさい。

2012年3月 3日 (土)

わたしの犬

前回の「顔」に引き続き、写真を載せたいわたしは、以前お話した「犬」を載せることにしました。脈絡のないブログになっていますcoldsweats01でも、わたしにあったことのある方は、仕方ないとあきらめてくれるでしょうlovelyDvc00002
相談室にきたことがある方は、鳴き声だけさんざんお聞きになっているとおもいます。わたしにとっての、天使です。

2012年3月 1日 (木)

わたしの顔

Risaizu_3


前回のつづきの前に、今日パソコン教室で画像の載せ方を習いました。さっそく、自分の顔を載せることにしましたhappy02   笑っていただけたら、幸いです。


2012年2月28日 (火)

わたしを助けてくれたもの   その1

今やたいへん能天気に見えるらしいわたしが、カーリンに出会ったころ、つまり、今までの人生で、一番つらかったころのおはなしをしようと思います。

わたしには、高2と中3の息子と娘がいます。その娘が、小学校1~2年の頃、立派な不登校になってしまいました。わたしは世界から、自分のすべてが否定されたように感じました。考え方も子育ても、自分自身も。周りはみんな敵で、だれも理解してくれないし、娘を守るのはわたしだけと、もがいてました。夫も、すべてを分かってくれているとは思えなかったけど、感謝していることがひとつだけあります。夫は、毎週土曜日のランチに、子供たちを実家に頼んで、連れ出してくれました。昔からある小さなレストランで、心のこもったお料理でした。

そこでわたしは、ごはんを食べながら泣くんです。へんな光景だったと思いますよ。なにも会話はないのに、片方がずっと泣いているんですから。でも、食べ続けるんです。

千と千尋の映画で、千尋がおにぎり食べながら泣くシーン、あの気持ちわかりました。あの、ランチ、こわばった心を、溶かしてくれたんです。          つづきは、明日paper

2012年2月22日 (水)

昨日は私の誕生日でした

ふつうは、今日誕生日ー!って、ブログに書くんでしょうねー。昨日、誕生日終わっちゃったんですけど、どうしても書いてみたかったので、かいてます。

昨日、だーいすきなパワーストーンのお店に、自分にプレゼントしようとおもって行ったんです。ところが!、ほしかった石の値段を勘違いしていて、お金がたりなくて、しょんぼり帰ることにしました。そしたら、なんと、店長さんに呼び止められて、いちごをもらってかえってきました。

パワーストーンのお店で、いちご?これ、ミラクルじゃありませんか?

神様からの、お金がたりなかった私への、お誕生日プレゼントですね。

私は、昨日で44歳になりました。私は、去年から、年をとるごとに若くなろうと思ってます。

たのしみにしててねbleah

「カーリン」ってなに?

今日、相談室の二人のお客様から、「ブログ見てるよ!」と、言っていただきました。

これは、「そろそろ更新しなさーい」という、神様の声にも聞こえ、素直にパソコンに向かっています。

ところで、私のブログのタイトルの、「カーリン」について、お話していませんでしたね。

カーリンって、うちの犬の名前なんです。7歳のポメラニアンです。

カーリンは、私がいままでの人生で一番つらかったなーって思う時期に、家にやってきました。

だから、カーリンは私にとって、実在する天使みたいなものなんです。犬を飼っている方、そう思うことは、ありませんか?

2012年1月29日 (日)

去年のわたし (つづきのつづき)

夜行バスが、ふつうどうり動いているのを見た時の感動は忘れられません。そうして、わたしは、名古屋のセミナーを無事受講することができましたhappy01

そのあとも、とにかく願い続けて、いままで8つのセミナーに参加することができました。なかには8日間のセミナーもあったのですが、その高額な受講料は被災地支援ということで、なんと無料でした。それから、SRTのモニターセッションにもえらんでいただき、アネモネという月刊誌にものりましたーbook    まるで、奇跡の連続でした。

「宇宙からの手紙」という、本があります。大好きで、何度も読み返している本なのですが、そこには宇宙=神様に、どうして味方になってもらわないのって、ユーモラスに書いてあります。

わたしたちの願いは、必ずかなうんですclover  ちょっと、コツがいるみたいだけどね。

去年のわたし (つづきのつづき)

去年のわたし (つづき)

震災ですべてが壊れてしまって、静かな絶望を体験しました。でも、わたしは、「それでも、勉強したい!」と、神様に強くお願いしました。四月のセミナーは名古屋で、どうやっても行けないと諦めかけていたら、遠くの友人が夜行バスを手配してくれました。水も出ない家に子供を置いていくのは・・、と思っていたら水道が使えるようになりました。なんとか、なんとか、行ける段取りがついて、夜行バスの出発の日、あの4月のおおきな地震でした。

また、メチャクチャになった家を片付けながら、涙が止まりませんでした。ダメ押しの絶望でした。           でも、それを救ってくれたのは夫でした。何も言わず、運行しているかもわからないバスまで、送ってくれました。        あら、また、つづきだねpencil

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